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メモリーについてです。

<規格>

・形状
デスクトップ用のDIMMとノート・省スペース型用ののSO-DIMMがあります。
互換性はないので増設や交換の際はご注意を。

・規格
現在はPC(DDR)とPC2(DDR2)PC3(DDR3)が主流です。
DDRは大分昔のパソコンで使われていましたが、現在はDDR2が主流です。
DDR3は新しい規格で、まだまだ値段が高いため普及は先のことになりそうです。

<FSB>
CPUのFSBと同じようにメモリーにもFSBがあります。
基本的にはCPUのFSBと同じFSBの製品を使いますが、低くても大きな問題はありません。
より高いパフォーマンスのためにはCPUのFSBよりもワンランク上のメモリーを使います。

<搭載量目安>
256MB……かなり前のパソコンでは主流でしたが、WindowsXPでさえ辛いです。512MBへの増設を勧めます。
512MB……近年のWindowsXPパソコンの主流でした。VistaではBasicの最低量です。
1GB……Basic以外の最低量で、Basicの推奨量です。XPであれば快適なゲームの最低量ですね。
2GB……Vistaの推奨量です。また、ゲームの推奨量です。

<メモリー増設>
メモリーの増設はパソコンのパフォーマンスアップに劇的です。
XPなら256MB以下、Vistaなら1GB未満であれば効果が期待できます。
メモリーの増設は静電気に注意さえすれば誰でも簡単にできます。
最近はメモリーの値段も安いのでオススメですよ。
ただ規格とスロットの空きにはご注意を。

ちなみにこれからパソコンの買い替えを検討中の方は、2GBはあったほうが快適に使えます。
たとえCPUの性能をワンランク落としてもです。
なぜならメモリーの不足の方がボトルネックになりやすく、パソコンを遅いと感じる原因になりがちだからです。

ちなみに2008年の春モデルでは2GB搭載がかなり多いのですが、これはつまり2GBはないとストレスが多いということかもしれません。



08.01.06更新

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