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  <title type="text">PC学習帳</title>
  <subtitle type="html">パソコン関係の記事を書いています。
コメントお待ちしております。</subtitle>
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  <updated>2007-09-09T10:12:53+09:00</updated>
  <author><name>クロ</name></author>
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    <published>2012-05-13T18:07:49+09:00</published> 
    <updated>2012-05-13T18:07:49+09:00</updated> 
    <category term="GPU関係" label="GPU関係" />
    <title>GPU性能比較表</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[簡易的なGPU性能比較表を作りました．<br />
以下のページで公開していますので，GPU比較にお役立てください．<br />
なお各ベンチマークを元に破綻しないように調整していますが，正確性は保証しません．<br />
<a href="http://aboutpc.nomaki.jp/GPU.htm" target="_blank">■GPU性能比較表</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クロ</name>
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    <published>2012-02-04T20:01:52+09:00</published> 
    <updated>2012-02-04T20:01:52+09:00</updated> 
    <category term="GPU関係" label="GPU関係" />
    <title>GeForceとRadeonの比較</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[DirectX向けグラフィックボードには大きく分けてGeForceとRadeonの2種類があります。<br />
それぞれの特徴を簡単に。<br />
<br />
<b>・GeForce</b><br />
GeForce向けに最適化されているゲームが多く、ゲームでのパフォーマンスはRadeonより優れる傾向がありますが、一方でワットパフォーマンスはRadeonに劣ります。<br />
画質はメリハリがきいているそうです。<br />
GeForceのGPGPUはCUDAと呼ばれており、動画エンコードソフトなどが対応しています。<br />
<br />
<b>・Radeon</b><br />
GeForceよりもワットパフォーマンスに優れる傾向があります。<br />
画質はやわらかな色合いで、動画再生支援機能が優れているとされています。<br />
RadeonのGPGPUはAMD Stream（旧称：ATI Stream）と呼ばれていますが、CUDAとの互換性はありません（逆も同様）。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <published>2012-01-28T20:13:40+09:00</published> 
    <updated>2012-01-28T20:13:40+09:00</updated> 
    <category term="CPU関係" label="CPU関係" />
    <title>CPU用語集</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■クロック周波数</strong><br />
「Hz（ヘルツ）」で表記され、CPUが1秒間に何回動作するかを表しています。<br />
「G（Giga、ギガ）」というのは接頭辞で、10の9乗を表します。<br />
クロック周波数は簡単にいえば計算速度です。<br />
ただし、1回の計算で出来る仕事の量はCPUの設計によって変わるので、必ずしもクロック周波数の高さが処理能力の高さとは言えません。<br />
それでも設計の同じCPU同士ならクロック周波数で処理能力を比べることができます。<br />
<br />
<strong>■バススピード</strong><br />
FSB（Fronｔ Side Bus）、HT（Hyper Transport）、QPI（Intel QuickPath Interconnect）、DMI（Direct Media Interface）が主にあります。<br />
細かいことは抜きにして、データを運ぶ速度を表しています。<br />
これが高いほどデータのやり取りが速くなり、高速なCPUといえます。<br />
ただ、FSBが使われなくなった現在ではあまり気にすることのない数字です。<br />
<br />
<strong>■キャッシュ</strong><br />
動作を高速化するためにデータを一時的に置いておく非常に高速なメモリです。<br />
1次、2次、3次と階層化されています。<br />
基本的に多いほど高速なCPUと言えます。<br />
しかし、基本的に容量が増えるほどレイテンシが大きくなるため、一概に多いほどいいとは言えません。<br />
ちなみに容量は、大　HDD＞メインメモリ＞L3＞L2＞L1　小<br />
速度は、高　L1＞L2＞L3＞メインメモリ＞HDD　低<br />
<br />
<strong>■TDP（Thermal Design Power）</strong><br />
設計上の最大放熱量を表し、消費電力や発熱の目安になります。<br />
厳密にはイコールではありませんが、基本的に低いほど低発熱省電力なCPUです。<br />
<br />
<strong>■Hyper Threding Technology</strong><br />
1つのコアを仮想的に2つのコアとして扱う機能です。<br />
コアは処理中でもすべての機能を使っているわけではないため、その暇な部分を利用して1つのコアで2つの処理を同時に行います。<br />
処理によりますが、最大20％ほどのパフォーマンスUPが期待できます。<br />
Windows XPまではHTをOFFにしたほうがパフォーマンスに優れる場面もありましたが、Windows7ではHTをうまく扱えるようになったため特にOFFにする必要はないそうです。<br />
<br />
<strong>■マルチコアCPU</strong><br />
複数の演算ユニット（コア）を複数搭載したCPUのことです。<br />
複数のコアを搭載することで、複数の作業を同時に行なってもリソースの競合を起こしにくいため、複数同時作業が快適に行えます（例：ウイルススキャンをしながら作業）。<br />
また、マルチコアCPUに最適化されたソフトもあり、そういったソフトでは理論上コア数に比例した速度で処理することができます（例：動画エンコード、RAW現像）。<br />
ただし、オーバーヘッドが生じるため、マルチコアに最適されたソフトでもコア数に比例せず、2コアなら1.8倍程度の高速化にとどまります。<br />
世の中の多くのソフトは依然としてシングルスレッド処理が中心のため、多くの人は2コアあれば不足を感じることはあまりありません。<br />
1つならシングルコア、2つならデュアルコア、3つならトリプルコア、4つならクアッドコア、6つならヘキサコアと呼ばれます。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <id>pcgakushu.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
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    <published>2012-01-25T20:03:27+09:00</published> 
    <updated>2012-01-25T20:03:27+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>Let&#039;snote春モデル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Let'snoteの春モデルはなかなか魅力的ですね。<br />
CPUがクアッドコアに強化された<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120125_507030.html">Let'snote B10</a>も魅力的ですが、特に魅力的なのはS/Nシリーズ後継の<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120125_507029.html?ref=rss">Let'snote SX/NX</a>です。<br />
25.4mmに薄型化し携帯性がアップしました。<br />
従来は36.6mmと分厚くてカバンに入れる時かさばりがちでしたが、これなら一般的なノートと同等です。<br />
それでいて強度は保ったままというのですから驚きですね。<br />
また、解像度が1280x800から1600x900になりました。<br />
ピッチが小さくなるのでDPI設定の調整など必要かもしれませんが、広くなったのはうれしいポイントです。<br />
しかし、個人的に残念なのは「半角/全角」キーの位置ですね。<br />
他社の12型のように「1」キーの左に「半角/全角」キーがあるとなお良いのですが。<br />
ちなみに発売は店頭が2月24日、直販が2月25日だそうです。<br />
<br />
今メインで使っているVista HPのサポートが4月10日に終わるので、買い換えたくなって来ました。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>クロ</name>
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    <id>pcgakushu.blog.shinobi.jp://entry/80</id>
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    <published>2012-01-21T20:52:49+09:00</published> 
    <updated>2012-01-21T20:52:49+09:00</updated> 
    <category term="パソコンのトラブル" label="パソコンのトラブル" />
    <title>USBのデバイスの電流が高すぎます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　USBのデバイスの電流が高すぎます。<br />
　システムは15秒後にシャットダウンされます。<br />
<br />
こんなメッセージが表示された時、消費電力の多いデバイス（外付けHDD、USBメモリなど）を外しても変わらない場合、USB端子がショートしている恐れがあります。<br />
まずはUSB機器をすべて外して様子を見てみましょう。<br />
すべて外しても同じ表示が出る場合はマザーボード故障の可能性があります。<br />
問題がなければ、機器を1つずつ差し込んでいってみましょう。<br />
問題が出るようなら、ポートや機器をかえて見てください。<br />
そうすることで問題がポート側か聞き側か切り分けることができます。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <published>2012-01-14T21:15:52+09:00</published> 
    <updated>2012-01-14T21:15:52+09:00</updated> 
    <category term="パソコンのトラブル" label="パソコンのトラブル" />
    <title>VRAMが正しく認識されない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[装着したグラフィックボードのVRAMが正しく認識されないことがあります。<br />
そんな時はグラフィックドライバのアップデートを試してみましょう。<br />
ドライバのバグで正しく認識されないことがあります。]]> 
    </content>
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            <name>クロ</name>
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    <published>2012-01-07T22:03:05+09:00</published> 
    <updated>2012-01-07T22:03:05+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>プロセッサのクロックを制限する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Vista以降のWindowsは標準機能で、CPUのクロックを制限できます。<br />
<br />
まずは「コントロールパネル」から「電源オプション」を開き、「プラン設定の変更」をクリックしましょう。<br />
<a href="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/File/1.jpg" target="_blank"><img src="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/Img/1325080952/" border="0" alt="電源設定1" /></a><br />
次に「詳細な電源設定の変更」をクリックしてください。<br />
<a href="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/File/2.jpg" target="_blank"><img src="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/Img/1325080963/" border="0" alt="電源設定2" /></a><br />
あとは「プロセッサの電源管理」から「最大のプロセッサの状態」でクロックの上限を決めれば、クロックを制限できます。<br />
<a href="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/File/3.jpg" target="_blank"><img src="//pcgakushu.blog.shinobi.jp/Img/1325080972/" border="0" alt="電源設定3" /></a><br />
<br />
クロックを制限することで、消費電力を減らしバッテリ駆動時間の延長や発熱の低下を期待することができます。<br />
また、クロックの下限を決めてやることで、省電力機能のクロック低下によるレスポンスの悪化を抑えることが期待できます。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <id>pcgakushu.blog.shinobi.jp://entry/74</id>
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    <published>2012-01-02T20:11:13+09:00</published> 
    <updated>2012-01-02T20:11:13+09:00</updated> 
    <category term="パソコンのトラブル" label="パソコンのトラブル" />
    <title>USBハブにつなぐと動かない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[USBデバイスをPCに直接つなげば動くけど、USBハブにつなぐと動かない。<br />
そんな事ありませんか？<br />
相性や接触不良もあるのですが、ポータブルHDDやUSBメモリなど消費電力の大きいデバイスや複数のデバイスを繋いでいるのなら、電力不足も疑いたいですね。<br />
PCのUSBポートからは500mAの電流（3.0は900mA）が供給されていますが、USBハブをつなぐと、これをハブに接続されたUSBデバイスと共有するため、電力不足になることがあります。<br />
USBハブも電力を消費するため、PCのUSBポートに繋ぐよりも電力不足に陥りやすくなります。<br />
<br />
消費電力の大きなデバイスや複数のデバイスをUSBハブで安定して動作させるためには、PCのUSBポートから電力供給を受けるバスパワータイプのUSBハブではなく、ACアダプタなど別電源から供給を受けるセルフパワータイプのUSBハブを使いましょう。<br />
セルフパワータイプなら電力不足で動かないなんてことはまずなくなります。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <published>2012-01-01T20:23:24+09:00</published> 
    <updated>2012-01-01T20:23:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>新年明けましておめでとうございます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
年が開けて2012年です。<br />
<br />
今年は日本の国家予算が90兆円超だとか地球が滅びるだとか色々ありますね。<br />
PC分野でも、もうじきRadeonHD7000シリーズが発売したり、春頃にGeForce600シリーズが発売したり、4月にVistaがBusinessとEnterpriseを除きサポート終了したり、5月頃にIvyBridgeが発売したり、秋以降にはWindows8が発売するかも知れないと色々ありますね。<br />
<br />
個人的な抱負としては、チャンスを逃さず掴んでいきたいと考えております。<br />
では今年もよろしくお願いいたします。]]> 
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            <name>クロ</name>
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    <id>pcgakushu.blog.shinobi.jp://entry/77</id>
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    <published>2011-12-31T07:03:26+09:00</published> 
    <updated>2011-12-31T07:03:26+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>余談-次期Alienware M11x</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[来年は、IvyBridgeとGeForce600Mシリーズが登場予定ですが、小型ゲームノートAlienware  M11xの性能がまた一回り上がりますね。<br />
<br />
IvyBridgeは現在の情報だと、現行のSandyBridgeと比べ、同クロックなら1割ほど性能が向上すると見られています。<br />
今のところTDP17Wクラスでプロセッサナンバーがわかっているのは、Core i7 3667U（2.0～3.2GHｚ）、Core 5 3427U（1.8～2.8GHｚ）の二つです。<br />
クロックあたりの性能が1割上がると、i7 3667Uはi5 2410M、i5 3427Uはi3 2310Mに近い性能になるでしょうから、11.6インチながら現行のより大型のノートと同等の性能を得ることになります。<br />
<br />
GeForce600Mシリーズは、500シリーズのリネームになる下位モデル以外、性能に関する情報は特に出ていないので何とも言えませんが、今まで通りなら同クラスで1～2割程度の性能向上が期待できるでしょう。<br />
現在搭載されているGeForceGT540Mがそのまま600MシリーズになればGT640M、1～2割の性能向上でGT550Mに近い性能になるでしょうか。<br />
GT220程度の性能から、GT240やGT440に近い性能にアップするので、今の軽いゲームを画質を落としてプレイから、軽いゲームをそこそこの画質でプレイにできそうですね。<br />
<br />
現時点の情報で書いてみた予想ですが、現実はどうなるでしょうね。<br />
では、今年ももう直終わりますが、良いお年を。]]> 
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            <name>クロ</name>
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